​スキャモンの発育曲線

スキャモンの発育曲線を見ると、4~6歳頃に神経系が著しく発達し、成人の90%までに達しているのがわかります。脳をはじめ、体内に様々な神経が張り巡らされていく大事な時期です。

 運動面で神経系とは、『体を上手に動かす能力』のことを言います。

 この時期に様々な遊びや基礎運動を体験することで、いろんな体の動かし方を習得することができ、その後の運動能力にもつながります。

プレ・ゴールデンエイジ

5~8歳の時期で、神経系が発達が著しく、様々な神経回路が形成されていき、運動能力の基礎が出来上がる時期です。この時期の子どもに対しては、体で覚えるために必要な様々な刺激を送ることが大切です。つまり、完璧にできなくても良いので多種多様な経験を積ませることが大切なのです。

 トップアスリートの多くがこの時期に多種多様な運動を経験しています。

ゴールデンエイジ

 9~12歳の時期で、運動系の発達の中でのクライマックスと位置づけ【即座の習得】と呼ばれています。

 【即座の習得】とは、新しい運動経過をすばやく把握して習得することや、多様な条件に対してうまく適用する運動系の能力を指します。

 この時期に著しい発達をするためには、前の段階の「プレ・ゴールデンエイジ」の過ごし方が最も重要になります。

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