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科学技術の発達

高度経済成長期を経て、日本の科学技術は世界トップレベルと言っても過言ではありません。今では、一家に一台車があり、子どもに一台携帯ゲーム機があり、テレビや電気までもがリモコンひとつで操作できるようになりました。


昔は・・・
  一.買い物に行くにも公共交通機関や徒歩、自転車で行っていました。
  一.子どもは外で元気に遊んでいました。
  一.チャンネルを変えるのにも、一度立ち上がり、テレビのところまで歩き、つまみを回してチャンネルを合わせていました。


今は・・・
  一.ちょっとの距離を車で移動するように・・・
  一.公園でも携帯ゲーム機で遊ぶように・・・
  一.寝っ転がったままでもチャンネルが変えられるように・・・

   このように、科学技術が発達し、私たちの生活が便利で豊かになった一方で、身体を動かす機会が減少し、子どもの体力・運動能力の低下や、大人の運動不足等の問題が増加してきていることも認識しなければなりません。「科学技術の発達は、身体活動の衰退」なのです。
   失われた身体活動は、自分の意識ひとつで取り戻すことができます。子どもが自由に動き回って運動できる環境。大人が適度な運動でリフレッシュできる環境。私どもオリンピアでは、そのお手伝いができればと思っています。

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